1.一般的な矯正治療[セラミック矯正]

メタルブラケット

メタルブラケット







クリアブラケット

クリアブラケット

装着時

≪利点≫金属よりは目立ちにくくなります。

2.舌側矯正



 ≪利点≫
 ・審美的に非常に優れた矯正治療です。
 ・歯の動くスピードが早い。

 ≪欠点≫
 ・舌側にボタンがあるので舌にボタンが当たる。


3.インビザライン[マウスピース矯正]



≪利点≫
・痛みを感じにくい。
・透明なので目立たない。
・食事の際は取り外すので従来の矯正と違い、取れたりしない。







≪欠点≫
・マウスピースだけでは動かない場合はワイヤー矯正も必要になることがある。

治療の流れ

①無料相談     現在のお口の状態から、大凡の治療計画や使用する装置、期間、料金の説明を行います。
レントゲン撮影も行います。(20分程度)
②精密検査    
資料作製    
精密診断に必要な資料を作製します。
診断用模型、口腔内写真、顔貌写真や必要に応じて 頭部X線規格写真(セファロ)の撮影を行います。(30分程度)
※セファロ撮影は他院に依頼します。

頭部X線規格写真
③診断装置作製   診断の説明と最終治療計画、料金の確認を行います。
ご説明に納得して頂いてから治療開始となります。
場合によっては②と③を同日に行うこともあります。
④1期治療     患者さんそれぞれに合った装置を作製しセットします。
月に1回受信して頂き、治療を進めていきます。
歯並びをきれいにするのではなく、骨格や不調和や態癖を改善していく治療です。
⑤2期治療     審美と咬合を改善する治療です。抜歯、非抜歯の場合で治療期間が異なります。
月に1回受信してもらい治療を進めて行きます。
⑥保定期間     歯並び改善後にそのまま終わってしまうと後戻りを起こします。
それを防止するために装置を決まられた時間・期間使用してもらいます。
歯の裏側から細いワイヤーで固定することもあります。

【矯正治療のご理解点】

1期治療はあくまで骨格や癖の改善を行うことを目的とします。
(10歳くらいまでに始めないと1期治療はできません。)
最終的な歯並びの改善は2期治療からが主となります。

2期治療開始はおよそ永久歯が全て萌出してからとなるので中学2年生くらいを思ってください。
(個人差があります。)

※1期治療と2期治療との間に一時的に経過観察期間があります。この時期は毎月受信するのではなく、数ヶ月に一度程度です。

当然、1期治療のみで矯正治療を辞める方も、いらっしゃいます。

お問合わせは022-398-7244